Fri.28.01.05 ブログ

…ってやってみたいんですが、この日記の更新でさえおぼつかないのに、書く場所ばっかり作ってどーするよ!?と自粛。でも、とっても更新がラクそうなので、ある方にお薦めしてみたら、なんと5分でできちゃったそうです!

その方とは、困り顔の貴公子、柴犬の次郎くんの義理のお姉様(ってことでイイですか? イイですよね?)にあたるまうにゃさん。彼女の愛猫、静姫さまもこのページにゲストで登場してくれてます。
で、さっそく見せていただいたら…おぉっ、カワイイじゃないっすかっ。イラストが絵本の挿し絵のようです。静姫様の知的な横顔もちゃんと載ってます。なんだか友だちの家にちょこっと寄っておしゃべりして行く気分でのぞけそうですね。
まうにゃさんと静姫様のおうちはココ→「まうにゃ的日常」

ちなみに私、キティちゃん系はイマイチ苦手なんですが、こういうのは大好きですから(スウェーデン語なぞ一言も知りませんが)→http://www.astridlindgren.se/
どうよ? 私にだってちゃんとカワイイ趣味もあるでしょーが?

 Tue.25.01.05 テリア化

…と言って済むことなんでしょうかね。
いや、最近、機嫌の悪さが表に出ちゃうんですよ。とりわけ仕事で。
昨日もデザイナーさんにえらく感じ悪い対応をして、ドギマギさせちゃったような気がするし(すみません→Hさん)。先週の出張でも、ポーカーフェイスを貫くべき場面で思いっきりムッとしちゃったし。

ま、相手が同年代で、ある意味私より上のポジションだっただけましかもしれない(いや、マズイのか?)。立場が弱い人に不機嫌をまき散らすようになっちゃあおしまいだからね。

いずれにしても、どうせテリア化するならいつもゴキゲンでいなくっちゃ。で、ガルルッと電光石火で噛みついたら、またシッポふって笑ってるわけさ。そういう生き方、ダメかな? 人間のメスの場合…?

 Sun.23.01.05 コイケルホンド

出張、疲れましたです。でも原稿書かなきゃ…と思いつつ、うつらうつらしてしまった今日の午後、見た夢。

電車に乗っているんです、私が。それはたぶん日本の、東京ではないどこかの地方で、山間の名所のようなところに向かうのどかな電車。両側1列ずつの座席はほどほどに空いていて、私の隣に外国人の家族が座ってました。私のすぐ脇には小さな赤ちゃんがバブバブとゴキゲンで寝ていて、その横には小さな犬がいたと思う(ダリだったかもしれない)。私はその微笑ましい一家をニコニコと眺めながら、何か話をしたらしく、彼らがオランダ人家族と知ったんですな。
で、かたわらの小犬を話題にしつつ「オランダといえば、××がいるよね!」と言おうとした。言おうとしたんだけど、どうしても犬種名が出てこない。
う〜ん、グレート・デンでもないし、ケースホンドでもシッパーキでもなくてぇ…う〜んう〜ん(うなされてたと思う)…
…あ!
コイケルホンド!
…と叫びつつ目が覚めました。

いつか飼ってみたい憧れの犬のひとつなのに、忘れるなんて私もまだまだだな。

 Wed.19.01.05 出張です

明日から仕事で東京を離れます。2日間みっちり打ち合わせ@浜松。
出張のお供に、コレを連れて行こうか迷ってます↓
じつは、自分へのお年玉にアマゾンで取り寄せてあったんですが、また開封すらしていない。読み出したら止まらないし、帰ってからも仕事がたんまりあるし…。たぶんページを開いたら、私という人間はおしまいだと思う。

 Tue.18.01.05 3へぇ

仕事でちょびっと韓国の珍島犬のことを調べていたら、意外な話に遭遇。
長嶋茂雄さんも飼ってた(飼ってる?)んだってね。なんでも韓国の動物病院の先生からプレゼントされたとか(生き物を「プレゼント」ってのはイタダケないな)。
珍島犬(チンドッケと呼ぶらしい)は、私も一度は見てみたい韓国の国犬ですが、長嶋さんにはもうちょっと天然ボ…ゲホゴホ…社交的な…そう、ボクサーあたりがお似合いなんじゃないかと。

いや、余計なお世話なんですがね。ま、「3へぇ」くらいの話かなと思って。

今夜のゲスト ★リタちゃん
プロフィール:ジャック。ラッセル。テリア・♀
先日訪問したダリ父パイント宅の先輩犬を勝手に御招待。飼い主さん、身内のよしみでお許しを。一家の男性陣…ダリ父および飼い主さんのダンナ様を牛耳っている女王様であられます。
 Mon.17.01.05 座右の銘

気がつけば4日も更新をサボッておりました。
忙しいといえば忙しい。いやもう、今年はえらいことになりそうです…ってか、すでになってます。
もちろんこれは、しばしば機能停止する私の活動ペースを基準にしてのことで、普通の人なら軽くこなせる仕事量なのかもしれません。とっととやれば半日で片付く仕事も、「やらなきゃなぁ、でもやる気出ないなぁ」と、〆切り間際まで2〜3日先送りすることも珍しくない私。

いやべつに「仕事が嫌だ」っていうんじゃないですよ。むしろ興味ある仕事ほど出遅れがちになる。つきつめれば「自信がない」ってこと。要するに、「自分の能力の無さに直面するのが辛いよぅ」ってことなんじゃないかと、ある時期気づいたんですね。だから、ホントはやる気まんまんのはずの仕事も、いやそういう仕事ほど、なかなかスタートできない。

これはもうずっと前からの悪癖のようなもので、あまりにやる気が出ない時には、いやもう「私はどこか異常で、何かの病気なんじゃないか」と思うくらい。思うくらいなんですが…、じつはそんな時にも、心の奥深〜くで通底音のように響き続けている言葉があるんですな。

明日できることは今日やるな

作家の群ようこさんの作品で出会った金言です。ご自身のモットーだそうで。偉大な群センセイのお言葉ですからね。私も座右の銘とさせていただいておりますですよ。うしし。

今夜のゲスト ★次郎くん
プロフィール:柴犬・♂・2歳
ひさびさに出演してくれた次郎君。ご紹介者・まうさんのご実家の御曹子です。昨年末、雪が降った時は「散歩だよ〜」と外にでたものの、歩くのを嫌がったんだって。「おうちでまったり」が好きなんだよね。ちなみに、まうさんに対しては…「両親のいないときはころっと態度が変わります。大晦日から実家に帰っていたのですが3日にはあからさまに私を邪魔にしだし、座椅子の取り合いまで始まったので、大阪に予定より早くもどる私でした。証拠写真つけときますね。そもそもこの座椅子には私が座ってたのに」ですって! しっかり証拠写真、掲載しちゃいますよん。しかし、またしてもワタクシ、彼の困り顔にヤラレました。ラブリーな寝顔に免じて座椅子占領罪については無罪放免にしてください、まう様。
モジャモジャのダリも、逆光に透かして見ると、中身はなるほどジャック・ラッセル。持ち上げているのは妹の腕。たまにしか会えない彼女には、ダリもありがた味を感じるのか、いつもおとなしく抱かれていたりするんですがね。その態度の違い、いかがなものかね、ダリくん。
 Thu.13.01.05 重り

腕が痛い。いや、ご心配なく、ただの筋肉痛です。

昨日はダリ連れ日帰りロケのため5時起き。6時にNくんが車で迎えに来てくれて、まだ暗い中、ダリと私を積み込み、Tさんの事務所へ。
Tさんは、今回、写真機材の他に15センチほどの鉄の物体を積み込みました。で、得意げに言うんですよ。「これにダリを繋ぐんだ」と。せっかくの発案に水を差すのも悪いので、私はただ「ほほぅ…」と答えただけでしたがね。

確かに、これまでダリの撮影では、所定の場所にダリを留め置くのに、どうしても私の一部が写ってしまって邪魔だったんですよ。が、いくら邪魔でも、屋内かドッグランでもない限り、ダリをノーリードにするなどといいう危険を、私は犯す気にはなれません。ましてや不案内なロケ先で、浮かれまくっているダリを解き放つなんてことはね。
そこで今回、私はロングリードを持参したんですが、Tさんには彼なりの作戦があったわけです。

撮影自体は、快晴ながら刺すように冷たい風の中、着々と進みました。で、とあるコテージ前でのカットを撮る段になり、Tさんがおもむろに例の鉄の重りを取り出して、私に命じたわけです。いつものように興奮状態でそこら中をかぎ回っているダリを「これに繋いで」と。
まぁね。一応繋いではみましたよ。せっかくですからね。でもね、私が持てる程度の重さですからね。

結果は予想通り。
重りを地面に置いたとたんに、ガガガーッと。重りを引きずって走り出したわけですよ、ダリは。重さを感じている様子は一切なし。それどころか、何かを引きずっているなんて気づきもしなかったと思うし。

「オレはショックだよ_| ̄|○」と、Tさんはがく然としてましたがね、しっかりしてくださいよ。ダリが生まれる前から知ってるダリの親戚のようなTさんじゃあないですか。沖縄で30センチくらいの石に繋いだ時のこと、忘れましたか? あの重り、せいぜい5キロ程度ですよ。あんなもんで体重8キロのダリを留められるなんて、本気で思ってたんですか?

へへん。まだまだ甘いよ。

ちなみに、私の筋肉痛は昨日ダリのリードを持っていた左腕限定ですから。


とあるホテルに設けられたドッグランを訪問。ダリひとりだったのですぐに飽きて、「オイタン(Tさん)のとこへ行く。ここを開けれ」と仰せである。

今夜のゲスト ★パイントくん(ダリの実父)
プロフィール:ジャック・ラッセル・テリア/♂・東京在住
競技会での活躍も目覚ましく、JRTの代表として雑誌やテレビ出演もこなすジャックの中のジャック。そのヤッタルデ精神は不肖の息子ダリにも受け継がれている。
←白い影は霊ではなく、彼の身体能力に私のデジカメの能力が負けた結果。
 Tue.11.01.05 ショック

いよいよ今週から本格始動。年賀状の整理もまだなのに…。

本日は所用でダリ父宅を訪問。ダリ父のパイントくん(とその飼い主にしてJRTCJ会長さん)とは、一昨年の競技会の時に会って以来だが、なぜだか私の頭の中で、パイントのイメージは実物1.2倍ほどのサイズに膨張していたことに、今日気づいた。それはつまり、私のパイント像がダリの大きさを基準にしていたということで、要するにダリが巨大…いや、はっきり言おう…
ダリはデブ…D・E・B・Uということだ。

パイ蔵は思っていたよりずっと小さい。同居犬のリタも同サイズ。そして2匹とも軽かった。それぞれ交代で私のひざに飛び乗ってちんまり座ってみたりするのだが、飛び乗られた時の
衝撃の少なさこそが衝撃だった。

そう。告白しよう。ダリは現在8キロある。デブである。獣医師にもダイエットを薦められたし、何よりフォトグラファーTさんからきっぱりと「モデルなんだから痩せるように」と命じられている。

だから母は、年末からダリの食事にダイエット用のフードを混ぜている。いつの間にか家族全員が各自の皿から分け与えるようになっていた、朝のフルーツも全面禁止した。

なのに体重は減るどころか、ついに8キロの壁を越えてしまったのだ。

ダリ所属のJRTCのスタンダードでは、ジャックの胸囲は、大人の両手が回る程度でなければいけない。さっきダリの体を両手でつかんでみたら、3分の2までしか指が届かない。

すまん、ダリ坊。こんなにデブらせてしまって。
それでもワシらは明日も撮影。Tさん、そのうち必ずやダイエット効果が出ると信じて、とりあえず明日は頼みますよ。

 Fri.07.01.05 金柑

今朝方まで毎晩ホーンブロワー漬けだったため、夢の中でも帆船に乗り組んでました。きっと「右舷前方に敵艦発見!」とか「アイアイサー!」とか寝言で叫んでいたに違いない(私は寝言魔)。

ダリはダリで、このところ拾い食いが再発。一昨日は、近所の植え込みから落ちた金柑と思しき実を、すごい早ワザでパクリとやってくれました。食べた瞬間はまったく気づかなかったんですが、夕闇に浮かぶダリの後ろ頭が、さり気な〜く不審なそしゃく運動を…。慌てて口に指を突っ込むも後の祭りです。突っ込んだ指を嗅いだら、明らかに柑橘系の臭いが立ち上っておりました。
その晩、寝る時間になって、神経質に舌をペロペロするなど口元が挙動不審だったので、「むむ、これは…」と思ったら、ほどなくハウスの中にゲロリ。怪しいオレンジ色の未消化物質により犯行が証明されました。その後も再犯の機会をうかがっている2005年のダリであります。

今日は久々に画像付き。東京でもひさびさに雪が積もった年末、ダリが生まれて初めての雪遊びを体験した時のものです。


最初はノリが悪かったけど、雪玉を作って投げて見せたら大喜び。雪の中から雪玉を掘り出すという難題に取り組んでました。

ホントはマブダチ、ジャックくんあたりと駆け回れば面白かっただろうね。セーターは母のお手製です。
 Tue.04.01.05 グレてるかも

今日あたりから来るはずだったFAXが来ないので、人間ここまで眠れるものかと思うくらい爆睡。合間にTさんと電話。私がユジンの冬ソナ総落涙量を試算した話をしたら、「きみ、グレてるんじゃない?」と指摘されちゃいました。なるほど、ご明察。およそ計算などという行為は、私が最も避けて通りたい試練のひとつなんですよ。それを、自ら進んで行うなんて、確かに私、グレてるのかもしれません。

そこで少しでも更正の道を歩むべく、本日も『ホーンブロワ』鑑賞。そのままテレビをつけていたら、おっとぉ、Queenの番組が…!? 最初、フレディ様のお顔がホレイショに見えて困りましたが(どちらもイヤというほど個性的)、名曲の数々をライブ映像で見るうちに「やぱ、カッコイイよなぁ〜………ブライアン・メイ」と。いやもちろん、フレディ様のお姿も素晴らしゅうございましたよ。あれほどモロゲイで、エロさ全開でいながらティーンエイジの女子をとりこにした男性も、歴史上珍しいのではないでしょうか?

ま、そんなこんなでちょびっとゴキゲンが治ったので本日は就寝いたします。

 Mon.03.01.05 ガショ〜!

やっと年賀状書き終わりました。やれやれ、やっと本当の正月休み…と思ったら、もう3日目も終わりじゃぁないですか!?
妹は本日早々に都心のマンションへ帰ってゆきました。世間では明日から始業だそうで…なんとまぁ、いつにも増してあっけなく過ぎ去った正月三ヶ日。寂しいことです。

で、もうこうなったら今夜はひとりででも正月気分をカスのカスまで味わってやろうと、深夜テレビ三昧。じつは私、これにもハマッてたですよ。
『ホーンブロワー 海の勇者』
一度は見たんですけど、冬ソナ同様、いやそれ以上に何度見てもおもしろい。帆船の映像なんて、英国人のマニアっぷり全開だし。主役の顔がちょっとアレですが(ファンの方ご容赦)、文句なしにウェルメイドなドラマですぞ。

 Sat.01.01.05 謹賀新年!

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年賀状、ただいま製作中でございます(挫折するかもしれません)。

しかし…あぁ、なんてこった! もう2005年になってしまったではないですか!?
私の気持ちも生活も、ぜんぜん新年じゃありません。今年は掃除すらしなかったし。この雑記だって、一昨日(昨日未明)の計算がもったいないのでまだ12月のページを使っています。なのに2004年は素っ気なく去ってしまいました。
今年も何かと出遅れそうなので、あらかじめ謝っておきます。すみません→関係者各位

え? 今年の抱負?
う〜ん。これ以上仕事を増やさないこと…って、あまりに後ろ向きですかね。


 

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