Sat.01.01.05 謹賀新年!

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年賀状、ただいま製作中でございます(挫折するかもしれません)。

しかし…あぁ、なんてこった! もう2005年になってしまったではないですか!?
私の気持ちも生活も、ぜんぜん新年じゃありません。今年は掃除すらしなかったし。この雑記だって、一昨日(昨日未明)の計算がもったいないのでまだ12月のページを使っています。なのに2004年は素っ気なく去ってしまいました。
今年も何かと出遅れそうなので、あらかじめ謝っておきます。すみません→関係者各位

え? 今年の抱負?
う〜ん。これ以上仕事を増やさないこと…って、あまりに後ろ向きですかね。

 Thu.30.12.04 ある試算

昨日は毎年恒例のAくんご夫妻とTさんとのプチ忘年会。お酒の飲めない私は、午後2時過ぎから夜9時過ぎまで、ずっと食べ続けていました。Tさんの奥様、おいしいラタトゥイユとタコマリネの差し入れ、ありがとうございました! Aくん&Mちゃんもギョーザとバッテラありがとう! いただいたクッキーも美味しかった〜。

夕べから妹が帰ってきております。彼女の部屋は、いまやベッド2つ以外の空間をすべて私の荷物が占領してしまっているので、私の仕事部屋でくつろいでもらってます。すなわち、彼女は、否応なく夜10時になると冬ソナに付き合わされるということです。
妹にとって、噂には聞いていて、会社の友だちにもハマッている人がいるという冬ソナ。夕べから見始めたんですが、その感想はなかなか新鮮でもあります。
1)みんな泣いてばかりいる。
2)ヨン様はオトコのくせに泣き過ぎ。
※私は「オトコのくせに」という言葉を生涯封印したつもりですが(「女のくせに」と言わせないため)、彼女は平気で言います。
3)(本日の最終回を見て)ヨン様の家、豪華過ぎ。

ま、たしかにみんな良く泣くドラマではあります。なかでももちろんピカ1はユジンことチェ・ジウでしょう。
じゃあ、いったい彼女はどれだけの涙を流したんだろう? 
…と、さっきシャワーを浴びながらふと気になって…以下のような計算を試みました。

【冬ソナにおけるユジンの推定落涙量試算】
涙滴量
 ウルウル泣きの場合:1滴=0.1ml 
 ボロボロ泣きの場合:1滴=0.2ml
 …と仮定する。
落涙速度
 ウルウル泣きの場合:1滴/秒=60滴/分
 ボロボロ泣きの場合:3滴/秒=180滴/分
 …と仮定する。
落涙時間
 1話の放送時間(70分)のうち平均落涙時間20分
 うちウルウル泣き:15分
   ボロボロ泣き:5分
 …と仮定する。

放送1話あたりの平均涙滴量=
(ウルウル泣き:60滴×15分×0.1ml)

(ボロボロ泣き:180滴×5分×0.2ml)
=900滴×0.1ml+900滴×0.2ml
=90ml+180ml=270ml

よって、
全20話分のユジン総落涙量=
270ml×20話=5400ml=5.4L

1リットル入り牛乳パックにして約5本半の涙を流した計算になるわけです。
お疲れさまでした、チェ・ジウさん。

 Mon.27.12.04 忘年会1

熱は翌朝(つまり昨日)、ケロリンパと引いたものの、なんだかものすごい疲労感に包まれております。どういうわけか食欲がほとんどといっていいくらい、ない。一昨日はごはんを茶わん半分ほども残して母を驚愕させました。まぁ、普通38度の熱がある人間はそんなに食べるもんじゃないですが。

今日もエネルギーレベルは限り無くゼロに近い状態。しかし、ただ寝ているわけにもいかず…。仕事C(だったと思う)の修正&追加要請を受けたり(受けただけ。まだやってない)、銀行に行ったり。で、夜は同窓会というか忘年会へ。学生時代のクラブ(漫画研究会だったですよ、ワシ)の先輩方とともに過ごしました。
お酒が飲めない私にとって、こういう席での楽しみはもちろん食べること! なのに食欲ゼロだぜ、トホホ…とうつむき加減で向かったんですが…、これがウマかった! 同学年のAちゃんがセッティングしてくれる店はいつも当たりなんですが、今日はとくに魚料理づくしのメニューがとっても美味しかったんです。
で、結局、ほぼ完食いたしました。CUBE ZEN、日本酒および焼酎好きの方にもお薦めです。

その後、みなさん二次会に行かれた模様ですが、私は直帰。
いや、別に冬ソナのためだけじゃないんですよ。ホントに疲れてたんです。
今日はユジンもヨン様も、放映時間の8割方泣いてたんじゃないかと思う。

 Sat.25.12.04 伝説の終わり

『ドッグテイルズ1』以来の友人、ウェンディから、一昨日、「モーリーが死んだ」との知らせがありました。モーリーは彼女の娘夫婦の犬。
私は2回しか会ったことがなかったのですが、モーリーは、誰だって一度会ったら忘れられない犬でした。ウェンディは冗談めかして「伝説の終わりね」なんて書いてましたが、私はそれからしばらくモーリーのことが頭から離れず、つらつらと彼女のことを思い出していたんです。そして、「そうだよ。確かにこれは伝説の終わりだよ」と。
もちろん寂しい気持ちはあるんですが、それ以上に不思議な感慨がある。で、モーリーの想い出を綴ってみようと思い起ったわけです。よかったら見てみてください。まだ冒頭だけですが、少しずつ書き進めてゆくつもりです。
The End of a Legend

ほんとうはこんなことしている場合じゃなくて、あと1コ仕事が残ってるし、いただいたメールなどにもお返事したり、それに年賀状だってどーするよ!って状態なんですが。おまけに今晩は発熱してます。さっきはかったら38.3度。とっとと寝ればいいものを、冬ソナ見ちゃったし。
いや、だってユジンが大変なことになっているんだから、熱くらいで参ってるわけにはいかないんですよ。

 Wed.22.12.04 冬ソナ・アゲイン!

ご無沙汰いたしました。メールのお返事遅れています。申し訳ありません。
なんとかあと少しで目鼻がつくような気がしてきました。
はぁぁぁ〜。ほんっとに、仕事は溜めるもんじゃないです…って、20年以上やっててまだわからんのかゴルァ!そこの自分!と叱っておきます。

結局、仕事Cが終わったのが日曜深夜。それから仕事D〜Fをさっきまでかかって編集部に送り、その間に週イチの定例Aを済ませ、仕事Bの訂正を2行…。

いや、確かにむか〜し昔は、私にだって、「忙し自慢」な気持ちも少しはあったと思うんですよ。「いやぁ〜、売れっ子はツライっすねぇ・」って。でも、今じゃ、ただただ必死。周りの忙しい人を見ても「お気の毒に…」って感じです。

で、今夜も、あともうちょっと、やれるところまでやっておこうと、殊勝にも考えたんですが…。さすがに頭がもうろうとしてきたので、明日の朝ってことに。でもって、じゃあ、寝る前にひさびさのテレビでも見るかな…とチャンネルを回してみたわけです。「そういえば結局、冬ソナ見逃しちゃってるなぁ。ま、今日ももう終わってるだろうし、どうせそれほど見る気なかったし…」なんてひとりごちながら。
が、が、いきなりオープニングテーマが…! なんと今まさに始まるところじゃあありませんか!? これはもう運命?

ええ、見ちゃいましたよ。字幕ノーカット版、第5話&第6話の2回分。奇しくも、ちょうど去年の今頃、偶然見てハマってしまった回ですよ。やっぱり運命ですな。

しかし…いや〜、やっぱりイイですよ、冬ソナ。2回目なのにハラハラしちゃいました。なんといっても、やっぱりユジンがイイ! 声もホンモノの方が深みがあります。一方、ヨン様は今回もやっぱり、ヘンな顔(とくにメガネを外すとかな〜りマヌケ)でした。でも他の役者じゃ、これほど魅力的なドラマにならなかったよね…と思わせるところがフシギな人ですな。

とにかく…
食わずギライのあなた、今からでも遅くありませんよ!

 Fri.17.12.04 フンギ!

見捨てないで〜→ここをのぞいてくれているアナタ。

いやはや。水曜日に終えるべき仕事Cがまだ終わりません。ひとえに私がのろいから。スタートでつまづいた上に予想以上に量があった。とにかく自分以外の誰のせいでもない。どうしても1人挙げるとしたら、やっぱりレジヒルだろうな。

今日は仕事Cの途中で抜け出してTさんの事務所へ。仕事D〜Fのため、Nくんと3人での打ち合わせです。Tさんも撮影が続きだいぶお疲れの模様だし、Nくんにいたってはほとんどヘロヘロ。なにしろ返事が「あ、それイイですね…イイですよ…いやイイんじゃないですか…イイです……」って、なかば寝言になってたし。私も昨夜は久々にユンケル飲んじゃったし。

みんな〜! がんばろうな〜!!

打ち合わせ終了後は、ちょうどゴハンどきだったのでTさんと中野のカプリチョーザへ。しめじとポルチーニ茸(フンギ・ポルチーニ!)クリームの自家製パスタをいただきました。美味しかったっす。ヘタな松茸より、トリュフより、フンギ・ポルチーニの方が美味しいんじゃないかと思いますよ、私は。ま、松茸もトリュフもほとんど食べたことないんだけどね。

帰ってから速攻で昨日来ていた仕事Aの訂正を送信。FAXは仕事B関係の受信中、紙詰まりを起こしとりました。くぅ〜っ、頼むよぉ→FAX機。
いや、おそらく他人様から見れば、大した忙しさじゃないんですよ、きっと。でも私としては近年稀に見るダンゴ状態。
ひぃ〜っ!

 Mon.13.12.04 懺悔

申し訳ございません→私の中のマジメな誰か(留守がちな)。
日曜日はレジヒル、読んでしまいました。仕事しようと思ってたのに…。
しっかし、さすがですねぇ。モチーフとなっている「言葉遊び」は日本語訳にもかかわらず、なかばチンプンカンプンだったのに、ちゃあんとおもしろい。ただちに続編と言われる『死の笑話集』が欲しくなりましたが、そこはガマンガマンです。お願いだから長生きしてくださいね、レジヒルじいさま。

本日はダリ連れで首都圏内のプチ遠出。いやいや、遊びに行ったんではなく、れっきとした仕事だったんですよぅ。あ〜疲れた。

 Fri.11.12.04 まだ道は長い

まだまだ仕事はたっぷりあります。なのに早くも、お疲れ気味。
昨日は都内で取材。その後打ち合わせ。しかし、東京の風景ってメチャメチャですな。ひさびさに原宿の街を通ったら、パレフランスがなくなってビルの建設予定地になってました。そういえば留置所もできるそうで。

ダリは本日、お店でシャンプー。生まれて2度目のプロによるお手入れです。頼むから、帰宅後咬みつかないでおくれ。

 Thu.09.12.04 魔法のヒモ

昨日チラッと書いたけど、ダリはこのところ困ったことになっていたんです。家族の目を盗んで、ソファの裏にカケションをするようになってたんですよ。あ、そういえばこのことを『続・ダリの冒険』(うぅ…結局1話しか書いてないじゃん。マズイことを思い出してしまった)用に書きかけてたんだっけ。
最近、相当うるさいし。なぜか夜になるとみんなに抱きついてくるし(つまりマウンティングなんですが、ちっこいのでダッコちゃん状態になってしまう)。

どうもこれは笑い事じゃないかもしれないぞ。

急に心配になったのは、夕べ、ひさびさにジャック・ラッセル・テリア・クラブ・オブ・ジャパン(略してJRTCJ)のサイトをのぞいて、そこにある「よくある質問コーナー」を読んだため。マウンティングや室内でのマーキングといった行動は、
上昇志向の現れであると。
あなたのテリアが家庭内で成り上がろうとしているのだと。
まぁ、そういった主旨の回答があったわけなんですよ。

いや、じつはそのくらい、とっくにわかってはいたんですよね。
かれこれ十年近く犬系の仕事に関わって、しつけ関係の取材だって何回もしてきた私ですからね。
ええ、何度も書きましたよ。「愛犬にとって頼れるリーダーになりましょう」とか「間違った接し方で、愛犬をアルファ症候群にしないように」とか「そのためにはアレはいけない、コレに気をつけて」とか「やさしく穏やかに育てましょう」とか、偉そうに、もっともらしく書いてきましたよ。でも、いや、だからこそ、直視したくなかったんです。

なのにダリが、カケションにダッコちゃんだなんて!

もちろん、気のやさしい母がダリの「ハラヘッタ」攻撃に耐えられないことや、短気な父がダリのわめき声に怒鳴り声で応酬することも大きな原因なんですが、70年以上つちかってきたふたりの性格は今さらいかんともし難いわけで。そんな家庭環境に加えて、ダリはこの夏以来、皮膚炎でお腹を刈られたり、初めてペットホテルに泊まったり、初めてプロのトリマーさんに洗われたり。おまけにここ一週間ほど来客も多く、父も所用でカリカリしてる。

そこまで考えて気がついた。
たぶん不安だったんだよね、ダリは。

しかしどうしたもんだろう…?
今朝もさんざんわめき散らして、3回もカケションに及んでおいて、シッポを振ってるダリ。究極の矯正法は「徹底無視」だけど、うちの両親に耐えられるわけがないし。途方に暮れてそのモジャモジャ頭を撫でながら、ふと思いついたんです。
「あ、あれだ!」と。

そう。魔法のヒモ、ジェントルリーダー。

もう1年以上付けていなかったので、うまく装着できるかどうか心配だったんですが、思いのほかすんなり装着。たちどころに落ち着いて、午後じゅうまったり過ごしてくれました。ホントにすごいもんですよ、ジェントルリーダー。
唯一の難点は、外したら元通りってことかな。

 Wed.08.12.04 ワクチン

ちょっと待ってよと言いたいけど、もう水曜日。
今日はちゃんと仕事しましたよ。夕方には私の運転で、母とダリをワクチン接種に連れていきました。いや、接種したのは母じゃなくてダリだけど。

先月も書いたように、ダリはほとんど誰にでもめちゃくちゃ愛想が良い。動物病院前の信号待ちで並んだだけの赤の他人のおじさんにも、獣医さんにも、分け隔てなく、激しく愛想を振りまくんですよ。もちろん今日も、何度かダリを診てくれたことのある女医さんに「あらぁ、ダリちゃ〜ん!」と呼び掛けられて狂喜乱舞。先生に跳びつく前にひっつかまえて診察台に載せたんだけど…。
あ? いつの間にこんなにビビンチョになったかな?
とにかくあせりまくって母に登ろうとする。母が診察台から離れると、今度は私にすがりついてくる。放っておけば私の頭のてっぺんまで登ったと思う。
「前はちっとも恐がらなかったのに。いつの間に…」と不思議がる私に、先生は「学習したんですね」と。そういえば、この夏、湿疹ができたときは、バリカンでお腹からお尻までツルツルに刈られたっけ。

最後にしつけ教室に行ってから1年以上。このところ、そんなことしか学習していないダリ。一方、家では最近、ソファにマーキングしたりもするし、ちょっとマズイぞ。しかも病院の体重計ではあと60グラムで8キロになってたし。アタマ痛…。

 Tue.07.12.04 代休

本日電話連絡およびFAX受信確認以外の活動はほぼ停止。このところまともな休日がなかったので、気分的に息切れしちゃいました。すみませんです→関係者各位

あ? 確か一昨日は日曜日で、ダリと井の頭公園に行ったんじゃなかったかって? ええ、行きましたですよ。行きましたがね、こまごまとですが仕事もしちゃったんです。1日でいいから、まったく何の仕事もしない日が欲しかったんで、本日自主的に無給休暇。これでまた後が辛くなるんだけどね。

ところで、昨日は、青山にある某企業の「来客用食堂」にてランチをいただきました。いやもちろん、目的はランチじゃなくて打ち合わせだったんですよ。しかし、社員のみなさんですら来客時にしか入れないという食堂、すばらしかったです。先日に続き、またもや街を見下ろす抜群の眺望。東京一望の景観を前に、私が選んだ洋食なんてフルコースですからね。スープ、オードブル、サラダ、メイン、コーヒーにデザートまで!
一瞬、「この会社、こんな贅沢してていいんだろうか?」と余計な心配もしましたが、よく考えたら、優れたシステムですよ、これ。外部の人間との食事の時、近くのオフィスビルの食堂街かなんかに出て、混み合う中であわただしく食べて、レジで領収書もらって、後で精算…なんてことをしているより、時間もお金も手間もずっと少なくてすむ。何といってもめんどくさくないし。それに、社内にいるわけだから、他人の耳を気にすることなく、打ち合わせの続きも気軽にできる。
あ、いや、べつに極秘プロジェクトってわけじゃないんですがね。ま、プロジェクトDとでもしておきますか。むふふ。
 

メインディッシュのサーモンを食べかけた時、同席したTさんに「撮らなくていいの?」とそそのかされて…。世界的企業の来客用食堂で食べかけのサーモンを撮影に及ぶという暴挙に出しまいますた。
 Sun.05.12.04 公園渋滞

小春日和と言うより小夏日和ですな。異様に暖かかった本日、「今日しかない!」と思い立ち、ダリと長めの散歩に出発。前から「ドッグラン状態」になっていると噂に聞いていた空き地を探してみようと、南西方向へ。住宅地をテクテク歩くこと20分ほどにして、「むむっ、このままでは日没までに帰れんぞ」と、あっさり進路変更。ちょうど目の前に現れた玉川上水の遊歩道に沿って井の頭公園へ向かいました。

しかし、日曜日の井の頭公園は人出がすごい。平日朝のオフィス街か夕暮れの商店街かってくらい、人がゾロゾロ並んで歩いてましたよ。子供連れ、犬連れ多数。ヒマそうな若者、カップルもちらほら(チューしてたのもいる)。「みんなヒマでお金がないんだな〜」とか言って歩いてる私は何なのさってことになるので、コメントは差し控えたい。控えたいんだけど、やっぱり混みすぎなんだよね。

ほんとうは休日を公園で過ごすなんて、都会人としてはいちばん自然でまっとうなことだと思うんだけど、木々を見上げて最後の紅葉を楽しもうにも前見てないと人にぶつかるし。池の水面を眺めようにも、スワン号の大渋滞だし。
要するに、人口あたりの公園面積が少なすぎ! 高層ビルばっか建ててないで、公園作っておくれ、公園。キリンさん型すべり台とか、ナントカ記念館とか、コンクリート製品はいらないから。ただの雑木林と感じのいい原っぱがあればいいから。

時間がないので、公園のほんの入り口付近をウロウロしてすぐ帰途に。西荻エリアに着いたらもう日没だった。それでもたっぷり2時間は歩いたんだけど…、帰宅後ダリはレッズvsマリノス戦にまたひと騒ぎだ。まだまだパワーを残してたってわけね。負けたよ。


昨夜の低気圧の影響で「台風一過」みたいな晴天。午後の陽射しに照らされて、紅葉がキレイだったよ。しかし、なんでダリはわざわざぬかるみに入りたがるかな…。
途中、住宅地の中にいきなりお稲荷さん出現。それにしてもなぜこんなに高い場所にあるんだろう。もしやトマソン?
住宅地にわずかに残った小さな畑と木立。
小川の飛び石がどうしても渡れないダリ。最初の1コに飛び移る決心がつかなくて、5分くらい葛藤してた。しまいには、周りで遊んでいた子供たちやお母さんが集まってきて、「がんばって!」と声援をかけるも、決心つかず。とうとう私が抱いて運んだら、2コめの石からはピョンピョン。
家ではこの5倍はジャンプしてるんだけどね。

落ち葉がきれいだった。ダリの足にもたっぷりくっついた。
ここには1双しか写ってないけど、ボートがすごい密度で浮かんでた。
 Sat.04.12.04 ジャックくん参上

本日は、両親にお客様。父が昔勤めていた設計事務所の所長さん…つまり父の先生だった人の娘さん姉妹です。両親の新婚当初からのつきあいなので、話がはずんでました。出前でとった『磯はん』の豪華バラちらしを私もお相伴。うまかったです。

そうそう、ダリにも先日お客様がありましたよ。ご近所のお散歩仲間にしてマブダチ、フォックス・テリアのジャックくん(ややこしいがな)。ダリはよくジャックくんちの庭で遊ばせてもらうんですが、彼がうちの庭に入ったのは初めて。一度、母が誘ったんだけど、ご本犬はどうしても入りたがらなかったんだとか。Tさんいわく「貧乏なおうちはイヤダ」ってことだろうと。悪かったな。

確かに、ジャックくんちの庭はいつもきれいに手入れされていて、芝生なんかも生えている。車は確かドイツ車だ。うちの庭だって、母が一生懸命手入れしているんだけど、植木屋さんが来るのは年に1回がいいところ。車も大衆車だよ。悪かったな。

しかし、先日はどういう風の吹き回しか、ついにジャックくんが来てくれた。飼い主さん(母と同年代の奥さん)にしんぼう強く呼ばれて、ためらいがちにだけどね。ダリはやけに素っ気なかったけど、それなりに歓迎してたと思うよ。たぶん。

今夜のゲスト ★ジャックくん
プロフィール:ワイアーヘアード・フォックステリア・♂・3歳・東京在住
飼い主さんによると、やることなすことダリと同じらしい。ダリより脚が長いのもあって、テーブルの上に乗っちゃうこともあるとか(ダリさえやらないぞ、そこまでは)。互いのテリア魂性が理解できるからか、ダリとはマブダチだ。

ふ〜ん、ここがキミんちかぁ…。

路上ではお互い大喜びするくせに、なんなんだこの距離感は。

なんだこりゃ?
まず調査してからじゃないと遊ばないんだよ、オレっちは。

なんだなんだ?食ってみっか。

なんだなんだなんだ? 食べ物はないのか食べ物は!?
 Fri.03.12.04 師走でごわす

まだ走るほどではないですが、やばそうですよ。年末のスケジュール。頼むから、予想外の修正要求なんてしないでね〜→関係者各位。

とはいえ、土日はちょっと休憩させてもらいますよ。2、3アポ取りやその他の準備はするかもしれない。いや、しないと。

たぶんどこの業界でも年末は忙しいんだろうけど、出版…とくに雑誌の世界では「年末進行」というものがありまして。年末年始に休むため、通常より早く仕事を進めねばならんのです。1月発売の2月号は休みじゃないしね。私がこの業界に関わるというか、引きずり込まれるきっかけになった某M社のP誌編集部では、その昔「除夜の鐘は編集部で聞く」というのが普通でしたが、その点だけは世の中変わって良かったかも。

しかし、おせち食べ過ぎてボヘ〜ッと過ごす数日間のために、12月が通常以上の忙しさになるっていうのは、それってホントに「休暇」と言えるんでしょうかね? 仕事の総量は変わらないわけだし。あ、いや、フリーランスの身としては、「なら一生休んでろ」とか言われたら困るんだけどね。

 Thu.02.12.04 絶景オフィス

ったく。もう師走だったなんて! しかも昨日の段階で。
なのに昨日の日付け、また間違えてるし。

今日は、朝8時前のJR中央線に乗って、某社の打ち合わせに行ってきました。
目的地は、築地の聖路加タワーという超高層オフィスビル。最近じゃあ病院も都市開発のネタになるんだね(ビル所有者は大企業)。とにかくまぁ、古道具屋と無農薬八百屋が中心の西荻村から出てくると、びっくらこきますわ。47階建ての上階に最近開設したというあるオフィスに出向いたんですが、まぁ、その眺望のすごいことっ。
以前、江戸川区民ホールの展望台に上った話は書いたけど、そこは万人に開かれたスペースで、老若男女、国籍も貧富も問わず楽しめる。聖路加タワーも展望台には誰でも上れるみたいだけど、今日行ったのはオフィスだ。つまり、富士山をバックに東京タワーから副都心から、東京を一望できる、どえらい眺望が、その会社の関係者だけのものってわけ(今日に限ってデジカメを持っていかなかった私をバカと呼んで!)。

もちろん、ひと目見るなり「うひゃ〜っ!すごっ!」と、感嘆しましたよ。したんですがね、そこで1日過ごすうち、なんだか恐いような寂しいような気持ちにもなった。

こういうタワーにオフィスを構えて、東京を眼下に見下ろして、サクセス感というか勝ち組感にひたる人もいるんだろうな、と。でもって、見下ろしているその街では、たくさんの人がリストラされたり会社が潰れたりして、自殺したりもしてるんだよな、とね。昨日、Tさんから聞いたところでは、毎日100人近くが自殺してる計算になるらしい。今の日本って。

ま、本日の私は、勝ち組のおこぼれに預かるというか、歯車になるというか、そんなような仕事をしに行ったわけだけど。

ちなみに、ここはツインタワーで、隣のタワーは上がホテル、31階まではケア付きマンションになってるらしい(さすが病院の名を頂くビルだ)。

ちょうど打ち合わせが終わった時、完璧なグラデーションに染まった日没の空に浮かぶ富士山と東京タワーを眺めながら、ディレクターのKさんがポツリ。
「最近よく聞く、都心の高層マンションに住み替えた熟年夫婦って、毎日こういう眺めを見ながら、夫婦でワインを傾けたりするんだろうね」(あ? 羨ましいっすか?)。そして言ったそばから「でも、けっこう不便だろうな〜」(あきらめも早い)。で、私は「うん、絶対不便! 出無精になるに決まってますよ!」。
なぜか力強く賛成してた。

だってね、なんだかあの世への中継地点みたいじゃない。

いや、そりゃもちろん、誰もがあの世へは行くんだけどね。長年忙しく働いてきた人たちが、銀座や歌舞伎座のすぐ近くに住んでシティライフを満喫するのも、それはそれで素敵だとは思うよ。ここなら下町情緒が残る月島だって近いし、隅田川に面してるから水辺の雰囲気も楽しめる。

でも、暮らすにはあまりにキレイ。あまりに無機質。たぶん廊下にはガキんちょの声も響かないし、焼き芋屋の声に近所中の犬たちが大合唱することもないんだよ。
そうだよ、第一、犬がいないじゃん!

私は今のところ、働くにも住むにも、この老朽木造家屋の方がいいや。

 Wed.01.12.04 んが〜

すみません。ものすっごく眠いんです。そんなに仕事したわけじゃないのに。
明日朝早いので、今晩は寝ます。書きたいこともいろいろあるんだけど(寝たら忘れそうだけど)。

明日は朝9時から夜まで打ち合わせ。通勤電車に乗って行くことになるはず。
雑踏大嫌いな(だからスコットランドが好き)私に耐えられるだろうか?

























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