Tue.31.08.04 重要無形お宝財

いやはや、昨日はどうなることかと思いましたが、あれから30分ほどで雨はおさまり、なんとか室内は無事でした。

で、自慢話の続きです。
いくら高級品や豪華な暮らしと無縁の私でも、ただNBAファンクラブ(後に消滅)の会員だったってだけのことを自慢しようというのではありません。
その後、さらに勢いづいた私たち姉妹は、観戦ツアーに参加したのです。
あれは確か1997年の新春。1月2日から2泊4日くらいの強行スケジュールで、ヒューストンとシカゴを訪れるというツアーでした。
ヒューストンではバークレーが移籍したロケッツの対ブレイザーズ戦を、そしてシカゴでは、いうまでもなくジョーダン神に導かれしブルズの対マジック戦を観戦したわけです。

そうです。そうなんです。私は選ばれし者のひとり。
生ジョーダンの生プレイを生スタジアム(当たり前か)で目撃したことのある、限られた人類のひとりなのであ〜る!!

いや、もちろん生サー・チャールズの生プレイにも感激しましたよ。
でもね、違うんです。神は。
華麗なシュートとかブザービーター(終了ブザーと同時に決まるシュート)だけじゃない。
動きそのものが、他のどの選手と違う。
もちろん他の選手たちだって、みんな世界再高レベルのプレーヤーのはずです。が、しかし、あたかも彼ら全員がコート上で電信柱か石のごとく動きを止めて、そのはざまを、ジョーダン神がニュルニュルと流れているかのようだったのです。

フットワークに優れた選手のなめらかな動きは、しばしば「シルキー」などと形容されたりしますが、彼はシルクどころかぬめり流れる液体。いや、言うなれば…
神はスライムなり!…だと。

肉眼でしか知り得ないその事実をこの目でしかと確認したこと。それは私が自慢できる唯一最大のお宝かもしれません。
だって、どんな大富豪でも独裁者でも、どんなにお金を積んでも拷問しても、もう決して見ることができないんですよ。
ふふふ、ぬはははははっ! アブラモビッチよ(サッカーの人だけど)、億ションに住むニューリッチたちよ(いきなり卑近だけど)、地団駄踏んで悔しがるがいい!

ま、NBA選抜チームのアテネ五輪準決勝敗退のおかげで、自分が見たもののありがたみを再認識できたと、そういうわけでした。



明日(ほんとはすでに今日)から9月。ちょっぴり新趣向を目論んでます。
 
 Mon.30.08.04 神業と台風!?

ええ、見ましたよ。男子バスケ、アメリカの敗退を。アルゼンチンに完敗でしたね。
ダメじゃん。アレン・アイヴァーソン君、がんばっといてって言ったのに。

じつは私、かつてNBAファンクラブなるものに入っていたことがありまして…。
といっても、たいしてディープなファンというわけでもなく、漠然とチャールズ・バークレーを応援していただけなんですけどね。

あれは…(検索中)…今を去ること…なんと、11年も前でしたっけ。
私がBS放送というものを見始めた頃でした。仕事の合間に見るともなしにつけたその放送は、マイケル・神・ジョーダン率いるシカゴ・ブルズが最初の3連覇達成なるか、というファイナル・シリーズ。相手は、サー・チャールズ・バークレー率いるフェニックス・サンズ。当時、NBAの「え」の字も知らなかった私でしたが、あまりのおもしろさにすっかり引き込まれてしまったわけです。
だって、ジョーダンvsバークレーですよ。プレイオフ・ファイナルですよ。2メートル前後の巨人たちが、もう必死も必死、コートをはいつくばってボールを追っかけるわけですよ。エキサイティングこの上ない。おもしろくないわけがない。
で、なかでもとりわけ熱血プレーを繰り広げていたサー・チャールズが、私の脳裏に焼き付いちゃったわけです。もちろん、ジョーダン神の神業とともに。

その後、2年間、ジョーダン神が野球界に出張なさっていた間はサンズもファイナルに残れず、興味も薄れていたんですが、なぜか私の妹がおもむろにNBAに興味を持ち出して、なんとなく姉妹でファンクラブに入ってみたという次第。

…と、ここまで書いて、なぜか室内でピチャピチャと水音が…?
た、台風です。こっちに来ちゃった模様です。横なぐりの雨です。
ひぇ〜っ! 築40ウン年の私の部屋の窓枠から、シトシトピッチャン雨水が漏れてます。
あぁ〜っ、隣の寝室の窓も…!! 慌てて階下から持ってきたぞうきんは、ダリの足拭き用だったぁ(くっさぁ〜)。
しかもあっという間にビチョビチョだし。絞っても絞ってもビチョビチョだし。
あぁっ、外ではサイレンが鳴りひびいてるし。

じつは、プチ自慢話をしたかったんですが、本日はこれにて失礼します。
以上、東京杉並の老朽木造家屋2階から、管理人がお伝えしました(午前3時45分)。

 Thu.26.08.04 プチ多忙

いい気になって「冬ソナを良くする会」ごっこをしていたら、仕事がたまっちゃいました。
まさに8月末の小学生。関係各位、陳謝です。小学生のみなさん、いっしょにがんばりましょう。

明日にはひと段落つけて、週末にはちょっと買い物もする予定。
オリンピック、見れません。といっても、あとは男子バスケットがほんのちょっと気になるくらいですが。
アレン・アイヴァーソン君、私が見なくてもがんばっといてくれたまえ!

 Mon.23.08.04 冬ソナをもっと良くする会

昨日、Tさんとは電話で、母とは昼食後に語り合った冬ソナ最終回。私も最後の最後だけ見て後悔しちゃいました。
あぁ、どんなに疲れても泣かされてもいい、もう一度見るべきだったと。

で、Tさんいわく「『冬ソナをもっと良くする会』を設立すべきだ」と。そして「討論会を開くべきだ」と。討論会は、登場人物たちを招聘し、我々の疑問をぶつけるという主旨だそうです。

「良くする会」の提案および討論会の主な議題は以下の通り。
注★まだ見ていないけれど今後見るかもしれない人はネタバレになるかもしれませんのでご用心!
注★私は半年前のうろ覚えの記憶、Tさんは初見のため的外れの疑問があったら、ご容赦!

「良くする会」討論会議題
1)ヨン様もユジンもちっとも働いている様子はないが、大丈夫なのか?
Tさんの写真家ならでは(?)の鋭い観察によると、ヨン様の特徴は「のんびり歩く」ことだそう。彼は年がら年中のんびり歩き、外国に行くと言っては病院に担ぎ込まれてばかりいる。一方、ユジンの特徴は、主な表情が3つ…「泣いてる顔・びっくりした顔・怒った顔」しかないこと。彼女は年がら年中泣いてばかりで、ときには鼻水までたらしていることもある。そんなことで会社は、仕事は、大丈夫なのか?

2)スキーリゾート(ミニョンの会社とユジンの会社が手がけた)のリニューアルをわざわざシーズン真っ盛りに行うなんて経営は大丈夫なのか?
Tさんの写真家ならでは(?)の鋭い(?)観察によると、スキーリゾートをリニューアルするなら、普通シーズンオフにやるだろうと。あのスキー場、営業的に大丈夫なのか?

3)カン・ミヒさんにお聞ききしたい。息子の幸せをぶち壊してまでウソをつき続けるなんてひどすぎないですか?
これは私からの質問。○○になった息子に××を植え付けたり、△△が☆☆だと思い込ませたまま知らんぷりしたり。それって親としてどうよ?

4)サンヒョクのお父さんにお聞ききしたい。■■が死ぬかも知れないって時に全然登場しないなんて冷たすぎないですか?
これも私からの質問。お見舞いとか見送りぐらいしたらどうよ?

「良くする会」からの提案
●アメリカロケとフランスロケを付け加えて編集し直しませんか?
「最終回の直前になって出生の秘密だの重病だの持ち出すなんて…! その後5話ぐらいあってもよかった」とはTさんの弁。私もパリのカフェでもの想いにふけるユジンを見たいぞ。日本での大ヒットで儲かったお金を使えば、海外ロケも楽勝でしょう。

●「不可能な家」の伏線を付け加えて撮影し直しませんか?
「不可能な家」のエピソードはすごくいいのに、ちと唐突。せっかくだから、もう一度伏線を張り直して作り直しましょうよ。

●寅さんのようにシリーズ化して、日本でロケしませんか?
ヨン様には、ぜひとも外苑の絵画館前(ファッション撮影の定番ロケ地)の並木道をのんびり歩いていただきたい(Tさん)。

●その他、「ヨン様似のホストを集めて『クラブ・冬のソナタ』を開く。そして毎晩ショータイムには、ヨン様もどきを相手にお客が名場面を演じるアトランクションを催す」という提案がTさんから出ましたが、却下。私はぜんぜん行きたくありません。それから、私はどちらも行ったことがないのでわからないんですが、どうもTさんは『黒鳥の湖』などの観光ゲイバーとホストクラブを混同しているような気がします。
他にもいろいろあった気がするけど、第1回『良くする会』の企画書はこの辺で…って、バカですね、私も。



オリンピック女子レスリング、オメデト。浜口京子ちゃん、惜しかったね。京子ちゃん、超人ハルクになりたいんだってね。私は小さい時、鉄腕アトムになりたかったよ。いまだに歩いてもピコピコいわないけど。
 Sat.21.08.04 G4接続

今朝方までソフトボールの中国戦を見て(上野投手は柴犬認定)、今朝も朝寝をしようと思っていたら、ダリのおかげで7時半起床。

朝っぱらからとんでもないテンションのダリが、眠りこけていた私の腹の上に駆け上がり、顔をなめまくりながら跳ね回ってくれたわけです。いきなり毛むくじゃらの爆弾が落ちてきた感じ。もう慣れたけど。
どんな大音量のアラームより効くと思いますね、ダリ爆弾は。

で、この際だから今日こそはと、ついにMacG4とディスプレイを開封しました。
なんとかラックに納めてあれこれ接続して、めでたくジャ〜ンと(恐ろしくデカイ音で)起動したはいいんだけど…。最初にOSXが起動するのはわかっていたんだけど…。

ID作れだの、「.mac」がいかに便利かだの、ネットの設定しろだの、うるさいっちゅーの!
とっととデスクトップ画面出せやゴルァ!!
…と、キレかけながらも適当に設定してようやく出てきたOSXのデスクトップ。
いろいろ言われてるだけのことはあって、パッと見、かなり不自由そうでした。変わるのはいいんだけど、最初から変に分類されてるのって、私のような職種には不便なんですよね。
ま、最初からOS9目当てで買ったんだから、当面はいいんですけど。

とにもかくにも、「買おうかな」に始まってほとんど半年がかりで起動にたどりついたG4。まだまだこれからLANだのHUBだのSCSIボードだの、サクサク使える状態にするまでの道のりは、長そうです。



一昨日からデッキを繋いで自室でも五輪観戦。バスケット男子、ドリームチーム(今回は白昼夢くらいだと思う)の危なっかしさに神の不在をヒシヒシと感じましたね(@オーストラリア戦)。
 Tue.17.08.04 テリア系アスリート

強かったですね〜、柔道の谷本ちゃん(って勝手にちゃん付けです)。
あのイキの良さ、テリアっぽいと思うのは私だけでしょうか?
顔のバランスからいうと彼女はシーズー系およびパグ系なんですが、スピリットはやっぱりテリアでしょう。
そういえば、ヤワラちゃんも少女時代はテリアでしたね。「この子は絶対、ウェストハイランド・ホワイトテリアだな」と、勝手に決定してましたし、私(確か、彼女はほんとにウェスティ飼ってたんじゃなかったっけ?)。

イキが良くって、ヤル気満々で…そういう選手を見るのが好きですね。昔ながらの根性系は苦手です。
大好きなことを夢中でやって、楽しくっておもしろくってしかたない。スイッチが入っちゃったら、もうパワー全開、ノンストップ。そんなテリア系アスリートを見ていると、思わず微笑んじゃいます。

ワタシ的には、サッカーの中山ゴン選手もテリア系。
それに、ちょっとデカすぎだけど、かつてのチャールズ・バークレー様もね。

ところで今日のダリは、体操・男子団体(金オメデト)に吠えまくってました。ダリからすれば、人間のくせにピョンピョン跳ねてクルクル回ったりひねったり(床)、手で立って脚だけブンブン振り回したり(鞍馬)、みなさん尋常じゃない格好ですから。「変だっ! 変だぞっ!! この人間オカシイ!!!」ってことなんでしょう。

って、けっこう見てますね、私もダリも。

 Mon.16.08.04 ダリと冬ソナとアテネ

アテネ・オリンピック自体は、今自室のビデオデッキをモニターに繋いでいないのであまり見ていないんです。

ところで、オリンピックのおかげで、土曜夜の冬ソナが深夜にずれ込んだため(で、クレーム殺到したと見えて)、今日の昼過ぎにも再放送していましたよね。

『冬ソナ』、じつは私もハマってたんです。私が見たのは、確か昨年末の再々放送あたりですが、なにしろ1日2話を毎日ぶっ続けでの一挙放送。しかも見始めたのは10話くらいから(ちょうどいちばんおもしろくなるところ)だったもんで、もう一気に引き込まれ、数日間ハラハラしどおしでした。

そして、今回の地上波放送には、私の周りでは母とTさんがハマッております。
私は前回あまりに感情移入して疲れちゃったため、今回は見ていません。
代わりに、ふたりの感想をニヤニヤしながら聞いて楽しんでます。

で、今日はいよいよ大詰め。次回はいよいよ最終回という回でした。

昼間の放送だったので、いつもならぐっすり眠っているダリも、母の横にちんまり。最近、日中は比較的おとなしく過ごすことの多いダリですが、今日はことさら神妙に、ソファにもたれて冬ソナを見ていました。いや、見ていたというより、騒ぐきっかけ(動物やボールの映像)がないか見張っていたわけですが。なにしろ真剣味あふれるセリフが続く、大詰めの冬ソナですから、ダリの琴線に触れる(というか起爆する)ような場面もなし。
結果、あたかもダリまでが、真剣に見入っているようなかっこうになっちゃいました。

しかし、ユジンとチュンサン、ふたりの運命はどうなるんでしょうねぇ…。
なんつって、むふふふ。
私は知ってるんだもんね。ぬふふふふふ。

 Fri.13.08.04 捨てる技術

…とかいうタイトルの本がありましたよね、確か。読んでないけど。

なんだかここ数日、電話も少ないし、静かだなぁと思っていたら、お盆休みだったんたですね。世の中は。
で、私も今こそ部屋を少しでも何とかして(とても「片付ける」などと大それたことは言えません)、早くMacG4さんを箱から出してあげなくちゃと思って…思ってはいるんですが、いかんせん暑い。

「よし、今度こそ捨てるぞ!」との決意も新たに、ちょっとだけ衣類…というか他人から見ればボロの山に手を付けてはみたものの、着ようと思えばまだ着られるものがけっこうありまして。
〈ヒデコ・コグレ〉(若い人は知らないか?)のごく初期のニットとか、妹からのお下がりだとか…。
ボディラインも崩れてきてはいるし、最近ちょっと太ったとはいうものの、二十歳代からほとんど体型が変わってないんですよ、ワタクシ。

で、結局、あんまり捨てられないわけです。
私はべつに昔人間ってわけでもないんですけど、やっぱりバチが当たりそうな気がしてね。

しかし、このままではらちもあかないし。
捨てる技術というより、捨てる度胸、いや捨てる決意です。私の場合。
いつ着るとも知れないボロの山に明日も空しく挑むこととしましょう。

 Tue.10.08.04 子犬育て相談室

じつは1カ月ほど前から、以前仕事でお世話になったSさんからご相談を受けていました。
S家で、ついに犬を迎えることになったと。希望犬種は柴であると。

さっそくS社のNくんに問い合わせ、探してもらいました。
そして5日前、「見に行く」だけだったはずが、ちょうど適齢の子犬に心を奪われたS家のご家族は、急きょその子を迎えることになり…。始まったわけです。子犬育てが。

メールでそのニュースをいただいた私は、もう犬マニアぶり全開です。
乏しい(しかし濃厚な)実体験と、U先生の受け売り、それにしつけ教室で教わったことや過去に取材させてもらった専門家の話…ありったけの知識をこれでもかというほど長々と書き送り、勝手に「子犬育て相談室」をやっております。「のぞきこんじゃいけません」だの「サークルはこうして、クレートはここでこう使って…」だの、われながらしつこいと思うほど。

犬マニアとしておせっかいを焼くチャンス自体うれしいんですが、自分が役に立ってるような気分に舞い上がっております。
ちょっとダリみたいですかね(本犬はおおいに役立っているつもりで「豆腐屋さんが通った〜」とか「救急車だ!救急車だ!救急車だ!」とか、大声で通報してくれる)。

しかしね、肝心なことを忘れてましたね。
子犬育て中って、余裕ないんですよ。長々としたアドヴァイスなんか読んでいられないくらい。
いや、そりゃダリの子犬時代だけかな?

そのうち、S家の子犬育ての様子と私のおせっかいアドバイスをまとめたページを作るかもしれません。

 Sat.07.08.04 サッカーおめでと

勝ちましたね〜。ハラハラも興奮も先の2試合ほどではなかったけれど(いや、あんなにハラハラしたくはなかったけれど)、とにもかくにもオメデトさんです。
今日は試合開始が9時からだったので、ダリは前半15分ほどで就寝。わりにあっさり寝てくれました。

しかし、中国サポーターのブーイング、ずいぶんと話題になりましたね。
確かに「感じ悪るぅ〜」ですが、テレビでしきりと日本のサポーターの身を案じる声を聞いて、ふと、以前、Tさんから聞いた話を思い出しました。

それははるか昔、イタリアでワールドカップが開催された年のこと。日本にはまだJリーグもなく、ドーハの悲劇にも程遠いその年、Tさんは、たまたま海外ロケでワールドカップ開催中のイタリアにいたんです。で、イタリアが韓国と対戦した夜、現地(ミラノ)のコーディネーターにこう警告されたとか。
「もし韓国が勝ったら、今晩は外に出ない方がいい。どんな目に合うかわからないから」と。
多くのイタリア人には日本人と韓国人の区別なんてつきませんから。

今回の中国サポーターに限らず、昔からサッカーって、そういう剣呑な状況が起こりがちなスポーツなんですね。

「いや、サッカーはスポーツじゃない。ほとんど信仰、いや人生そのものなのだよ。英国の熱狂的ファンにとっては」と、イングランド人のG先生も言ってたっけ。
そういうファンにとっては、仕事はもとより家族のお葬式(!)よりも、地元チームの試合が重要なんだとか。

ちなみにさっきのイタリア・ワールドカップ中にミラノにいたTさんですが、警告されたにもかかわらず、ヴィットリオ・エマニュエル三世通りへブラブラとお散歩に出ちゃったんですって(アナタ犬ですか?)。行ってみると通りのまん中には街頭テレビがあって、そこにミラノっ子たちが集まっていたそうです。で、何を思ったかTさんってば、よりによってその街頭テレビの真下で、ひとり群集の方を向いて立ってみたんだとか。
それを聞いて「なっ、なんてことを!」と思いましたが、まだ試合中だったので、みなさんテレビに釘付けで、誰もその真下に現われた怪しい東洋人のことなんて気にしなかったそうです。

え? で、結局どっちが勝ったかって? 聞いてません。たぶんTさんも覚えてません。
でも、きっとイタリアですよ。Tさんが元気で帰ってきたわけですから。



ところで、テリアブルライフの再録ページ、少しずつ手直しを始めました。まずは2002年分の行間を広げて、2・3月号分には写真も入れてあります。写真は、徐々に後のものにも入れていく予定です。のぞいてみてくださいね。
 Tue.03.08.04 サッカーお疲れ

見ちゃいましたよ。今日のバーレーン戦も、前回のヨルダン戦も。
前回は川口選手すごかったですね。フランスワールドカップ思い出しました。
で、今日も最後までジェットコースターなゲーム展開。うちは一家で、「hわぁぁぁぁっ!」「危ない〜っっっ!!!」とか大騒ぎです。もちろんダリも試合中、ずーっとわめきっぱなしでした。

後半からは、
1みんなが騒ぐから。
2誰も遊んでくれない。散歩にも行かない(本当は大して行きたくない気もするけど)。
3もう寝る時間なのに誰も寝かしつけてくれない。
…という理由からわめいていたようですが、
前半戦は、明らかにテレビ画面に反応していましたね。アナウンサーの切羽詰まった声にも。
それから、観客席の音声にドンドンという太鼓の音が入っていたようで、それにも反応していたみたい。

90分+ロスタイム+延長30分、ほぼわめきどおし。最後は声も枯れてきて、床にバッタリ倒れてハァハァ。選手たちに負けず劣らず息があがってましたよ。
野球でも盛り上がる場面では確かに騒ぐけれど、ことサッカーではケタ違いにうるさくなるダリ。
やっぱりイングランド出身犬種の血なんでしょうか。

とにかく、お疲れさんでした。

 Mon.02.08.04 G4来た〜!

結局今朝来ました(お約束どおりダリのわめき声に迎えられて)。
まだ開けてません。ってか、その前に場所を作らなくちゃ(汗)。
だって、箱だけでも恐ろしく大きいんです。
Power Mac8100さんをお迎えしたときの1.5倍くらいの感じです。ラックに納まるんでしょうかね。

そうそう、あれから突然製造終了と聞いて焦って購入した旨をTさんに話したら(前々から「早く買いなさい」とうるさかったんで)、翌日電話で「アップルのサイトではまだ普通に売ってるけど…?」と知らせてくれました。

え゛? 普通に売ってる? アップルのサイトで普通に売ってるだとぉ?

で、見てみたら、ほらこの通り(下の方です)。

焦りまくってアマゾン・マーケットプレイスで耳慣れない店から買った私は何だったのさ。
そもそもアップルが製造終了したから市場に無くなったんじゃないのさ。

どゆこと?

ま、いいですけどね。新品を正規ユーザーとして買う分にはどこでも一緒だろうし。
値段もちょびっと…1,000円くらい安かったし。

釈然としないけど、本家本元のアップルストアをチェックしなかったのは私だし。
灯台下暗しとはまさにこのことですね。

早く部屋を片付けて、箱を開けるスペースを作って、初期不良がないかどうかチェックしなくっちゃ!

 Sun.01.08.04 また買った〜!

モニターです。17インチ液晶を買いましたよ。
今、旧Power Macにつないでいるのは、ナナオの17インチCRT。
さすがプロフェッショナルご用達だけあって驚くほど精細な表現で、ドッグ・テイルズ制作にも大活躍してくれました。

でもね、かさばるんですよ。やっぱCRTは。
で、どうせG4買うならと、モニター(最近はディスプレイって呼ぶんですよね)も液晶に切り替えることにしました。

最初は激安メーカーの激安機種を買うつもりでいたんですが、ネットで評価を調べてみると、やはり色の再現性に不満があったり、作りが安っぽかったりというユーザー評も。
で、一昨日から迷いに迷って、「やっぱナナオかな」という結論に達しそうになったところへ、伏兵ソニーが参戦。要するにアマゾンやディスプレイレビューのサイトを見て気になり出したわけです。そういえばデザイナーのOさんもソニーのディスプレイだったっけ。

で、結局ソニーのコレにしました。

ようやく機種が決まったら、今度はどこで買うかが問題。
半日間、気持ち悪くなるほど検索しまくり、比べ倒して、結局何のことはない、またアマゾンで注文したわけです。

8年以上前に旧Power Macとモニターを買ったときは、これほど時間と労力をかけなかったし、そもそもインターネットなんてなかった。雑誌の広告ページやカタログと電話でしか比べる手立てがなかったんですよね。他人の評価だって知り合いや雑誌に頼るしかなかったし。それに、今よりはおサイフに余裕もあったから、今回から比べればもう少し気楽に買っていたような気もします。

以前、友人が英国人の男友達の買い物につきあったとき、「シャツ1枚買うのに丸1日かけた」とあきれていたけれど、今思えばあれは日本のバブル時代。どこかの首相の言い分とは裏腹に相変わらず不景気な私の買い物スタイルは、万年低成長経済のヨーロッパ的になってきたのかも。

なぁんて、デッカイ買い物を済ませてしみじみしているわけですが…ありゃりゃ? G4は今日届くはずだったんだけど…もう夜だぞ。ダリの散歩に行こうと思ってるのになぁ。

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